hogashi.*

日記から何から

スマートフォン ホーム画面 こだわり ゆるい

 ここ数年は落ち着きを大事にしていて、日常でよく目にするホーム画面 (最近待ち受け画面って言わなくなったのかな) もものを少なくしている。一時期は時計のみだった。当然画面は 1枚。ちなみにデジタル時計とアナログ時計で、認識できる時刻の感覚がちょっと違うので、補完しあっている。
 とはいえ瞬時にやりたいことくらいは許容したのが今。 Podcast のアプリ (特に NHK ラジオニュースは毎朝聞くのでショートカットも) と、電気やエアコンの操作アプリを置いている *1

 近年のスマートフォンは画面が大きくなった *2ので、片手では指が届かない範囲がある。なので、瞬時じゃないけどよく使うアプリはフォルダで下に置く。 Twitter クライアント、ブラウザ、 Kindle *3 など *4
 メインの Twitter クライアントはフォルダにも入れてない (左から 2番目なのは右手親指で押しやすいから)。一番右は最近開いたアプリが勝手に出るゾーンで、これもそれなりに便利 *5
 下の Google バーはデフォルトからあって、雑に検索するのと Google Lens の起動に便利。

 背景は神社のお焚き上げ (好きなので)。お焚き上げを見にいけるごとに写真を撮って、背景を変えているので、変わるスパンは 1年くらい。

 使わないアプリは積極的に消すので、ホーム画面に載せていないアプリも一覧から探して使うけど、頻度が多いとたまに限界を超えてホーム画面に入れる。ホーム画面からどれを降ろすか、あるいはどういう構成にするか考えることになる。

blog.hatenablog.com

*1:あと Android の機能として At a glance ってやつが一番上にいるけど、これが何をしてくれるのか試そうと思ってデフォルトから置いたまま。今思うとほぼ気にしてないので消してもよさそう

*2:こうやってスクリーンショットを貼り付けても縦に長い

*3:最近はゴルゴ13の単行本を順番に読む2週目が終わりそう

*4:真ん中が 16個、左と右が 4個ずつ

*5:Twitter 公式クライアントは基本的に通知を見るために使う

gitのリポジトリにはハッシュがdeadbeefなコミットがある

github.com

 GitHub では https://github.com/git/git/commit/deadbeef みたいな URL でコミットの存在を確かめられるので、みなさんもお好きなリポジトリでぜひ。ちなみにこのコミットは This commit does not belong to any branch on this repository, and may belong to a fork outside of the repository. らしいので、残念ながら取り込まれたコミットではなさそう。

 deadbeef 、 16進数の例としてよく見るけど名前あるのかなと思ったら magic debug values のひとつということだった。めちゃくちゃバリエーションがある。 C00010FF "Cool off", Indicates Apple iOS app was killed by the operating system in response to a thermal event[22] とか面白い。

en.wikipedia.org

QWERTYキーボードの行をいっこずらす暗号

 突然思いついたのでやってみた、 cleopatra3.dl;zgfz に暗号化できる。 QWERTY キーボードの行で、 1つ下の行の文字に置き換える暗号 (a は z に、 c は 3 になる)。

github.com

 Google で検索するのが下手なのかもだけど、前例がなさそうに見える (けど多分誰かがやってそう)。ひとまず小文字 (というかこの場合 Shift キーを押さない状態のキー) だけは実装した。最近こういう感じで Go の練習をしていて、 Map に素朴に辞書をつくってやってるけど、もうちょっと賢い実装方法があるかも。

 ちなみにこういう「ある字をある別の字に置き換える」暗号は 換字式暗号 - Wikipedia というらしい。シーザー暗号とかかなと思っていたら、意外とエニグマ暗号とかも一種の換字式暗号と書かれていて面白い。

さらに近代のエニグマ他に代表される機械式暗号も、変換ルールを機械の利用により複雑にする技巧を凝らした、換字式暗号の一種と言える。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%9B%E5%AD%97%E5%BC%8F%E6%9A%97%E5%8F%B7

 骨に文字書かれた暗号なかったっけと思ったら ネイピアの骨 - Wikipediaスキュタレー - Wikipedia が混ざってた、そしてスキュタレーは転置式暗号といって別の種類らしい (ネイピアの骨のほうはそもそも暗号ではなくて計算の道具)。

ポンペイ展よかった

kyotocity-kyocera.museum

そこにいた。

https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20220421-20220703

 サムネイルが骸骨で怖い気もするけど、異常な世界を堪能とかではなくて、素朴に暮らしが行われていた様子が (火山の噴火によって) それなりに綺麗に残っていて面白い、という展示だった。サブタイトル(?)の「そこにいた。」というのもそういうことだと思う。
 展示の感じも、わざとらしさはあんまりなくて、こういうのが発見されたよ、こうだったと思うッス、というのが淡々と並んでいてよい。写真も個人利用に限って OK でおおらか。

pompeii2022.jp

 暮らしの内容も、確かにそういうこともあるかもね、こういう感じの前提のもと日々の暮らしが行われているな、のどか、みたいな気持ちになる。個人的に良いなと思ったのは犬のタイル画で*1、芸術家の芸術品なのかと思いきや、実は民家に貼ってある猛犬注意の表示というのが素朴〜って感じだった (つくった人は当時の芸術家とか職人とかそういう感じではあったと思う)。あと日時計は時刻を表す曲線がこうなるのかと思って単純に技術的に(?)面白かった。
 妙な親近感があるので、物販でよくあるデフォルメされた絵とかも納得感があって、こういう感じで過ごしてそうだよね、みたいな感じでかわいいパーカーを買った。この踊っている人は確か酒の神の陽気な従者です(踊っている銅像が残っている)、犬は猛犬注意の犬だと思う。

 こういう暮らしもあったのだね〜、紀元79年とか聞くとかなり昔だけど、意外と暮らせてしまいそうな文明だな〜納得〜、と思いに行くのがおすすめです。

 あと京都市京セラ美術館の建物がかなり特殊で面白いので、それも見てほしい。これは最高の樋です。

*1:多分このポンペイ展のポスターとかにもなってた気がする

MacでAlt押したまま色んなキーを押す

 Mac でミスって Alt キーを押したまま他のキーを押すと妙な文字が入力されて、毎回へ〜って思うので、ひと通り押してみた (US 配列を使っています)。

 (追記) Alt って書いてるけど Mac 的には Option っぽい

abcdefg
å∫ç∂´ƒ©

ABCDEFG
ÅıÇÎ´Ï˝

hijklmn
˙ˆ∆˚¬µ˜

HIJKLMN
ÓˆÔÒ˜

opqrstu
øπœ®ß†¨

OPQRSTU
Ø∏Œ‰Íˇ¨

vwxyz
√∑≈¥Ω

VWXYZ
◊„˛Á¸

1234567890
¡™£¢∞§¶•ªº

!@#$%^&*()
⁄€‹›fifl‡°·‚

`=-[]/,.;\'
`≠–“‘÷≤≥…«æ

~+_{}?<>:|"
`±—”’¿¯˘Ú»Æ

 なるほど〜

issueを立てたら尊いという意識を保つ

 仕事していく上で、意外とこれやってないねとか、新しいことがわかったのでやることが増えましたとかそういうときに、じゃあ新しく issue を立てましょうということになる。やることが増えるので、素朴には嬉しくないように感じる。が、よく考えると、やらないとならないことが発見されただけなので、結局はやるはずだったわけで、最終的にやることになる量は増えていなくて、ふむふむこれもやるのですねといってやっていくだけのはずで、何ならわかって嬉しいはず。なので issue を立てられたら尊いということにしましょうというようなことがチームのふりかえりで話されていて、頭に置きつつ仕事している。どんどん issue を立てていくとやることが爆増して途方もない感じになることもあるけど、これは尊いことのはず、と思ってやっていってみている。もちろん闇雲に issue を立てまくっていくと訳が分からなくなって破滅するので、必要な分に留める必要はありそう。